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土地分筆登記

土地分筆登記は、土地の一部を分割する(一つの土地を二つ以上に分ける)際、分割する元の土地全体について境界確定測量を実施するものです。主に、土地の一部を売買したい場合、相続した土地を相続人ごとで分ける場合、共有の土地を分筆し単有に変える場合などに行われます。分筆登記が申請できるのは、原則その土地の所有者に限られますが、土地が共有されているケースや所有者が死亡しているケースなどもあり、必要書類等は条件によって異なります。申請は土地の所有者の意思に基づいて行えますが、共有者全員で申請しなければならないことや、境界確定図を作成し全員の押印を貰う必要があるなど、手続きには時間を要することも少なくありません。ケースによっては3ヶ月以上かかる場合もありますので、依頼を考えていらっしゃる方はお早めにお問合せください。
広い土地・複数の土地をお持ちの地主様へ
借地の整理や切り売りでは、分筆の仕方を誤ると再建築できない土地を作ってしまうことがあります。売却を前提とせず、所有地全体の把握から分筆の設計までを支援する専属サービスもご用意しています。
地主様のための土地コンサルティング|売却前提なし・横浜 →